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「幼稚園の最終学年に」 |
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年長さんのラストには何とか、静かで落ち着けるような子供になれるように努力しましょう。
落ち着きがなく、足はバタバタ、席にジットしておられない、頭の毛や身体のアチコチを触ってとにかく静かに問題に取り組めない。片手で問題を解こうとしたり、椅子に正しい姿勢で座っておられない、すぐにキョロキョロする。こんな生徒がたくさん居ます。 本人の心にいつも不安や不安定な要因が宿っているのかも知れませんよ。 穏やかな精神状態になれるような家庭や家族環境をぜひ与えてあげて下さい。 ご両親からも愛されているという充実感がある子供は、静かで、しっかりしていて、何よりも勉強が実によく出来ますから。 |
「子供には常にシンキングさせよう」 |
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「これをこうしなさい、それはいけません」
どんなに多くの指示をお母さんは出し続けておられますか? 家庭に子供の多かった頃には、1人1人にそんな指示などしている事は出来なかったでしょう。 そうなると子供は自分で考えて行動せざる終えなくなります。 その「考える」という事が子供を成長させるのです。 指示ばかり出すのは、今日で終わりにしましょう。 そうではなしに「これはどうしたらいいと思う?」に変えてみて下さい。 それを3年続けてみて下さい。しかも幼稚園の3年間に。 指示ばかりされて育ってきた子供は、自分で向かって行く資質を失ってしまって、無気力な、事なかれ人間になる危険性を持っていますよ・・・ |
「好奇心と探求心、いっぱいの人間作り」 |
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「センダンは双葉より芳し」ということわざがあります。
才能ある人は幼い年からすぐれているという意です。 お米にしても野菜にしても花にしても苗の優劣で決まると言われています。 幼き日に「好奇心と探求心」にみちた人間を作りましょう。 「子は親のカガミ」と言います様に、特に幼児期は親の言動が大きな影響を子供に与えます。 ご両親が本来的に「好奇心,探求心」充満人間ならそれだけで0.Kです。あらゆる言動を通して間違いなく伝幡致します。 問題はそうではない場合です。 年少から小学2年のラストぐらいの5年間、お父さん、お母さん毎日の生活の中であなた方が「好奇心と探求心」のかたまりである様子を演じてあげて下さい。 あらゆる出来事を納得出来るまで一緒に考えてあげて下さい。 わからない時は一緒に調べてあげて必ず答えにまで到達してあげて下さい。 どんな成果として現れると思われますか・・・。 エンジンに点火して自走すること間違いなしでしょう。 |
「好奇心と探求心」 |
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0才からお母さんは子供の一生を託されました
どんな色に染めるかはお父さん、お母さん次第です。 小4ぐらいから上の学年での競争に勝利を得るポイントは自走することが出来るかどうかです。 幼稚園から小学校低学年の時間的にゆとりのある時にエンジンをつけてあげる事が肝要です。 そのエンジンに小学校中学年ぐらいに点火して、自走できる様になっていればあとは安心です。 「習ってない」とよく子供は言います。 習った事だけしか分らないのなら、その子の人生はどんなものになりますか。 初めての問題が解けることが重要です。解けなかったら探求する事が重要です。 「好奇心・探求心」の強い子は、習わなくても「何故だろう」という気持で答えも探す努力をします。 それではそんな心を持った子供はどのようにすれば育てる事が出来るのでしょうか。 次回に述べさせて頂きます。 |
「上位10%ぐらい」 |
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現在の高校生たちの数は1年で約120万ぐらいです。
この中で一応満足出来る大学へ辿りつけるのは約10%ぐらいです。つまり、それだけの定員だということです。 何にも大学へ入る必要はないのですが一つの目安となさって下さい。 難関高を突破するということは目の前にある高いハードルを日々のたゆまない努力を続けて越える資質を作るということ。 人生においてどんなケースに遭遇しても、この資質は使えますよね。 「学ぶこと」に王道はありません。毎日少しずつコツコツです。 ピグマリオンがいつも言い続けていますのは、確かにこの学びを幼児期に行いますと大きな成果につながりますが決して尊大にならない事です。 よく出来る様になった生徒のお母さんにいつも言いますのは「テングにさせないで下さい。いつも抑えてくださいよ。」です。 教室で問題をさせます時に「全体を見て、しっかり把握してから解いて下さい」です |
「幼児期の学びを出来ない地域に住んでおられる方は是非家庭で学習して下さい」 |
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再び日々の幼児教育の学び最前線からの真実をお伝えし続けますから、是非ご参考になさって下さい。
ピグマリオンでは、幼児期に既に存在する地域によるひどい教育格差を少しでも解消できたらと考え、家庭で出来る幼児教材群をお出しします。 どんな片田舎からでも、優秀な子供が生れて行った時代は終わったのでしょうか。東大、京大など優秀ブランド大学には所得の高い家庭の子が大半となっている現実は、私たちの教室にもハッキリと表れております。 教室へ通えない事情があったり通いたくても教室がない地域の方は絶対に負けてはダメですよ。 ピグマリオンが助けますから是非ご相談下さい。メールかFAXで。 FAX 0798−45−1585 |
「素質はお母さんが作ろう」 |
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どんなに優秀なゴルフのプロの指導を受けてもどんなに優秀なサッカー選手に指導を受けてもゴルフやサッカーのうまくなる人と、そうでないない人が出て来ます。
「素質」に差があることと、当人の努力の差でしょう。そして努力がもし同じなら「素質」の差ということになってしまいます。 「素質」の素は「もと」とも読みます。従って「素」はもともと持っているものということです。ここに重要なカギがあるのです。 勉強におきかえても「素質」が重要です。そしてそのカギは「素」にあるのです。0〜3歳までの期間にこの「素」を宿し込まなければ、ならないということが 如何に重要かということが分ります。 甘やかさず、規律をしっかり定めて守らせる、手伝わないで、出来るだけあらゆることを自分でさせる、依存体質を作らない。冷徹なまでにこれを守って子育てをした結果の子どもは本当に見事ですよ。 |
「飢餓と屈辱」 |
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教室に通ってくる子ども達にも色々なタイプの子がいます。
私が最も残念だなと思うのはキレのある頭脳をしているのに、性格的に規律がなく陽気過ぎる子です。 私はよく「チョケるな!その分だけ勉強できなくなるよ。」と言うのですが、言う事を聞かない子が多いです。 初対面の人でも臆すことなく誰とでもすぐ親しくなれるという子も要注意です。 米国の頭脳生産大学といわれるMIT(マサチューセッツ工科大学)に、日本人の優秀な教授が居られます。 この方がおっしゃっています。「研究テーマをりっぱにやり遂げ、成功者となって行った、ひと握りの学生達にある共通点が見られる。 どの学生にも見られるそれは一言で言い表すなら「飢餓と屈辱」です。 つまり、多くを与えず、くやしいという思いを持てることだと言っておられます。 いつも満たされて、くやしさなんて感じない子ども達がいかに多いことでしょう。 |
「この子の将来は・・・?のタイプ」 |
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多くの大人たちに囲まれて、多くのものを与えられ全く苦しみや厳しさを経験することなく、育ってきている幼児。0〜3歳児は刷り込みの時期と言われておりますが、この時期には周りの大人たちの言動をそっくり刷り込みますから、余程の注意が必要です。規律正しいリズムある生活、学ぶ姿、困難にもめげずに対応して行く大人たちの姿、全てが刷り込まれているのです。やがて3歳を過ぎ4歳,5歳へと進んで行きますが、刷り込み時期の資質は全ての行動の核になっています。
この時期の大人たちの行動の重要さを知らず溺愛し続けた結果の子どもは「哀れ」です。 祖母と祖父に厳格で規律ある方が居られれば良いのですが、通常、特に初孫には甘い方が多いのです。甘い両親と甘い祖父母、これで終わりです。殆ど勝負はつきました。 |
「教室に問い合わせの増える頃」 |
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小学校へ4月に入学した子どもたちのお母さんからの問合せが6月中旬頃から増えて参ります。
今迄接していなかった情報や学校での子どもの現実をつぶさに経験された結果あわて出したというのが真実でしょう。しかし小1ならまだ間に合います。 小学校3年生から上になった時に、出来る子にすることが何よりも必要です。将来たとえどんな分野に進もうともそれなりに立派にやって行ける様に育つに違いないからです。 多くの子どもに接していて「この子は将来どうなるのかな」「あーこの子なら心配ないな」とある程度その子の歩いて行くであろう姿が想像できるのです。「心配のない子」とは一体どんな子なのかどうすれば良いのか、それを今週は考えて行きたいと思います。 |
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